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通販の法律に関すること

通販の表示法とは

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通販の景品表示法はご存知ですか

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)とは、例えば、野菜ジュースを買ったとします。そのジュースには、10種類の野菜が原料に使われていると書いてありました。しかし、実際に調べたところ、5種類しか入っていません。このように、表記などを偽ることを罰するための法律です。この法律は通販にも当てはまります。例えば、会員になれば格安で購入という表記で商品を購入したが値段がかわらなかった。調べてみると、3個以上の場合であった。3個以上の場合と書かれていない場合、景品表示法違反になります。このように、お店で買うものだけでなく、通販で買えるものにも注意が必要です。

消費者を保護する景品表示法

私たち消費者は実店舗や通販で多種多様な商品を購入します。もし偽りの表示や過大な景品が付けられていると、消費者は質の悪い商品を誤って購入してしまう恐れがあります。それを規制しているのが景品表示法という法律で、消費者庁がこの取締りにあたっています。あまり知られていないことですが、一般の消費者の中から選ばれた電子商取引表示調査員と呼ばれる人々が、この景品表示法に抵触しかねない事例を監視しています。この人たちは、日々の買い物で見かける表示や通販の広告の中に不当と思われるものを発見すると、それを消費者庁に報告します。消費者庁はそれを審査し、適切な対応にあたります。

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