ダメなメールの書き方

無料コミュニティーサイトでメールのやり取りをする時には、メールの中身に気を配らなくてはいけません。ダメなメールの書き方をしてしまうと、コミュニティーサイトでたくさんの人とやり取りしたいと思っても、誰ともメールが続かなくなってしまうかもしれません。これからコミュニティーサイトに登録する人は、ぜひ気を配ってみてください。

相手が一番不快に思うメールの内容は、コピペです。定型文をそのまま送ったり、明らかに何人にも同じ内容を送っているようなメールは、相手にもバレバレです。特に最初のメールがコピペだと、返事をする気も失せてしまいます。

その次に不快なのが、自慢話です。自分を相手にアピールしたくて、つい自慢してしまう気持ちは分かりますが、それは交際が始まってから自然に分かったほうが相手の印象もいいです。仲良くなる前に自慢話を聞かされるのは、印象ダウンにしかなりません。

資格、学歴のことを相手にアピールしたい時は、資格の内容だけをシンプルに伝えるだけにしましょう。ぐだぐだと長く話してしまうと、こちらにはその気がなくても相手には自慢に取られてしまいます。

そして、自慢とは逆の、自虐的なメールもやめたほうがいいです。今までどんなに苦労してきたとしても、「どうせ自分なんか……」と卑屈になったようなメールは送らないようにしましょう。卑屈や後ろ向きの人と、これから付き合っていきたいと思う人は少ないし、魅力を感じることもできません。

これまでにした失敗や、挫折の話をしたい時は、ポジティブに書くのがコツです。
笑い話や、今はプラスになっているというような書き方をすれば相手にも好印象です。

コミュニティーサイトでは、お付き合いできるかどうかは、メールのやり取りが成功を分けます。
せっかくの出会いを無駄にしないために、よく考えてメールを送りましょう。

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2011年5月16日

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